2026年5月 多摩川ウェーディングシーバス

シーバス

5月に入り、デイシーバスの到来という感じ。ナイトは平日に足を運んでいるがバイトを得られない。先行者もいてプレッシャーが高い上に、明暗のスレきったシーバスに口を使わせることが難しい。ベイトは多い。おそらくシーバスも下にはついている。一方でデイは回遊待ちで入ってくる時にはそれなりにフレッシュなのでヒットが増えてきた感じがする。ただ、デイはバイブレーション主体なので、赤えいとの対決でもある。デイはなんとなくヒットが出始める頃合いが今は似ている。下げで入って、潮止まりの前、下げ8−9分でヒット率が高くなる。

それで5月のサマリーはというとシーバスは2ゲットのみ、黒鯛も2ゲット、マゴチも2ゲットで全部で6ゲット。しかしシーバスのサイズは大きく78cmと71cmと良型を得た。いずれもブレイク付近で追い詰めてところで食ったという感じのヒット。あたりが出やすい潮の時間とヒットパターンが絞れればある程度、ヒントを得たことになる。ルアーはあまり選択肢がないので、時間と場所と投げどころが決まればもう釣りのやり方は決まる。バイブを引いているとハゼがスレでかかってくるので、リフトアンドフォールで誘うのは手かと思われる。

黒鯛はスレがかりばかりだが何故だろう。元々スレがかりが多い魚のイメージだが5月はとにかく綺麗に口にかかっているというケースの方が少なかった。食い切れていないのか。そんなに魚影が濃い中をルアーを通しているわけではない。食う損ねているのはだとは思う。