2026年6月20−22日 雄物川シーバス

シーバス

奥さんの実家から車で10分のところにシーバス聖地の雄物川河口があります。今まで1回だけ挑戦し撃沈。バイトの1つも得られませんでした。ここは動画などで見ていると結構釣れているのですが、私には難攻不落の要塞となっています。雄物川はもっと上流に行けばなんとかなるような場所もあるかもしれませんが、熊ちゃんリスクが激増するので手を出せないです。この下の写真にある雄物川河口でさえ熊出没の実績があるので入るのは自己責任になります。私もホームではないので、笛やら「熊をぼる」(下)というようなアイテムをたくさん持参して川に入りましたが、草むらがざわざわするだけでビクッとなります。当然にナイトの方が釣れそうな気がしてなりませんが、とても手が出せません。また私は朝まずめも危ないので避けました。

今回は2回目となりますが、運悪く梅雨前線が発達してしまいひどい雨になったのでちゃんと攻められたのは秋田に到着した初日のみとなりました。そしてその初日はバイト1つのみ。2日目は川の河口域とはいえ増水で危ないのでサーフにでて数時間だけトライ。なぜかサーフでニゴイが釣れるという変な状況に。ばっちし口にかかっていたので食いにきたのでしょう。髭がないので草魚のような気もしますが、肉食だとするとニゴイということになるのでしょうか。

3日目も粘って川に入りましたが雨でだいぶ精神を削れられた感じがします。かなり増水している感じがして流心まで飛ばせるところまで立ち込めませんでした、結局バイトの1つも得られませんでした。相変わらず、雄物川の秋田シーバスは私には伝説の魚となってしまいました。ここは6月がハイシーズンなので一番良い時期に来ているはずです。実際には釣れている人を1人発見。またバラしてしまっていましたがヒットしている人も1人確認できたので魚は実際には入っていたはずです。私には食わせ方がつかめなったことになります。とはいえヒントは僅かに得られていて、やはり流心を捉えないとバイトをもらえないのだろうということです。流心まで飛ばすにはポイントが絞られているのだと思います。私もその場所が見て分かりましたがホームではないのと増水している時にそこにトライするのは危険があったのでトライはしませんでした。もう2つ、橋桁のところに流心にコンタクトできる場所がありましたが、ここは根掛かりしまくりのポイントでここも20投程度はしましたが、根掛かりが5回ほど。4回外れて1個はルアーロストになってしまっています。非常に難しいポイントになっています。

おそらくですが雄物川は多摩川と似ていて当たり外れが大きい川のような気がします。当たれば良いが、なかなかその地合いに居合わせるのが難しい川になっている気がします。もちろん通いこむことでそんなことはなくなると思うのですが、遠征アングラーには厳しいですね。

とはいえ奥さんの実家なので年に1回はくるので、来るたびにトライはしていつか秋田シーバスを手にしたいと思います!