2026年7月 多摩川ウェーディングシーバス
7月は梅雨前後で釣果が全く変わった。梅雨前と梅雨期間中は4−5時間立ち込めばシーバスから数バイトは引き出すことができて、あとはうまくヒットさせランディングさせるかという状況。マゴチも数が多く、クロダイと並んで外道で釣れてくるので面白い。川全体に生命感がある。一方で梅雨後は急に厳しくなる。高水温になり、酸素量も少なくなり、シーバスはバイトを1つ得るにも苦労する。
シーバス7月は梅雨前後で釣果が全く変わった。梅雨前と梅雨期間中は4−5時間立ち込めばシーバスから数バイトは引き出すことができて、あとはうまくヒットさせランディングさせるかという状況。マゴチも数が多く、クロダイと並んで外道で釣れてくるので面白い。川全体に生命感がある。一方で梅雨後は急に厳しくなる。高水温になり、酸素量も少なくなり、シーバスはバイトを1つ得るにも苦労する。
シーバス5月に入り、デイシーバスの到来という感じ。ナイトは平日に足を運んでいるがバイトを得られない。先行者もいてプレッシャーが高い上に、明暗のスレきったシーバスに口を使わせることが難しい。ベイトは多い。おそらくシーバスも下にはついている。
シーバス4月も難しかった。4月1日に76cmをかけて幸先の良いスタートだったが、そのあとが続かず。結局1ヶ月で2本のみのキャッチとなった。バラしたのは1匹のみ。おそらく70センチほどの個体だったであろう。2匹ともワスプスラローム80Sでのヒット。