おすすめ

シーバス

2026年7月 多摩川ウェーディングシーバス

7月は梅雨前後で釣果が全く変わった。梅雨前と梅雨期間中は4−5時間立ち込めばシーバスから数バイトは引き出すことができて、あとはうまくヒットさせランディングさせるかという状況。マゴチも数が多く、クロダイと並んで外道で釣れてくるので面白い。川全体に生命感がある。一方で梅雨後は急に厳しくなる。高水温になり、酸素量も少なくなり、シーバスはバイトを1つ得るにも苦労する。

シイラ

2026年7月22日 湘南シイラに出撃!

ようやくやってきた夏の代名詞シイラ。ネットで見ている限りでは今年は少しシイラが相模湾に入ってくるのが遅れているらしい。私も7月3日に本夏の最初のトライに出たが全くシイラの姿を見ることなく遊覧船に終わってしまった。しかし出れば大きいのがこの時期。毎週出たいところだが海外出張などが入ってしまい次の出船が7月22日という下旬になってしまった。

アカメ

2026年7月24−25日アカメ(記録用・記事なし)

24日は長潮、25日は若潮で塩の流れがよく出る日ではない。しかしそれでも流石の魚影で2日間で2匹ゲット。131センチと107センチ。やはりアカメの目は赤かったということで目が赤くなるの見て感動してしまった。ブルーマーリンが最後に青くなるのも自然界でしか出ないような色だったが、このアカメの赤い色も同じである。

トラウト

2026年7月11−12日菅沼ヒレピンマスを求めて

前回菅沼に来たのは10月なので約9ヶ月ぶり。元々はトラウトはフライで数を釣って癒されようという感じで行っていて、向かう先は鹿島槍ガーデンだったのだが、やればやるほどこちらも結構ガチ目になってきて管釣りではなくてなるべく自然のところでしっかり魚を採りたいねとなってきた。菅沼、大尻沼とそして今年は中禅寺湖にも手を出し始めたのでこれでトラウトもどっぷりということになっていきそう

シーバス

2026年6月 多摩川ウェーディングシーバス

やってしまった。6月はシーバス0匹。確かに釣行回数は先月より減ったが、これは痛い。ヒットはしていてバラした魚が数匹はいる。その代わりに今月は黒鯛・キビレが多かった。全部で6匹。スラがかりが多く、釣ったとは言えない。巻きも遅くしてストップアンドゴーを入れてもそれでもスレでかかってきたので、実は一部は食ってきているのではないかと思うのだが、実際のところは分からない。