◾️釣行基本情報
日数イメージ: 1日
費用イメージ: 乗合 1万円
2018年8月13日 神奈川県平塚 相模湾 庄治郎丸 シイラ船乗合 晴れ 凪
2ヶ月前になってしまいましたが、釣行記を乗せておきます。庄治郎丸は朝早く起きないとミヨシが取れないのですが、今回は眠かったので諦め、4時半頃に到着。シーズンだけあってすごい人です。
年にもよりますが、サイズを狙うなら、7月1.2週がベストです。130cm以上狙うならここです。では8月はどうかというと、そこそこ数が出るのと、その中でメーターサイズがたまに混じってきます。でもぺんぺんが混じってしまうので、メーターオーバーだけ狙うのは難しくなります。
さて今回はどうでしょうか。
大体40分ほど船は東に走って、良い潮目を発見。ちなみに私は今回は一番後ろなので、潮目や浮遊物の発見は船長とミヨシの方にかかっています。
幸先良く、70−80cm級が釣れ始めます。4−5本上がったところで、ミヨシの人がメーターオーバーのオスシイラを掛けました。多分上がりますね。掛かり所が良い。ラインが細いようには見えませんが時間をかけてやりとりしています。
10分ほどであがってきました。針のかかってるところが移動しています笑 大体110cmほどでしょうか。この時期にこの大きさのシイラが上がれば、その人は満足して帰れるでしょう。
その後、良い潮目が続きパラパラとペンペンは上がりますが、大きいのが見えません。10時頃になると次第にぱたっと止まってしまいます。良い潮目が続いているんですけど。ここから船は西に大きく移動。
私ここで気づいてしまいます。今回の船に乗っている人のルアーが小さい。10cm無いんではないでしょうか。私はスギペンなので14cmほど。飛距離が違います。これはいける!と思い始めます。多分次に活性があがった時あたり、大きいのいれば狙い打ちできそうです。
と、ここでチャンス到来。人工浮遊物で群れ発見。大体スレていることが多いので、全く食う気ないか、1、2匹かかる程度ですが、意外にもやる気がある。その奥に大きいの見つけました。まだ誰も届かないでしょう。いただきです。角度も良いので、追わせて食わせれば良いところにかかりそうです。
予想通り掛かりました。メスですね。120cmほどです。空気だいぶ吸ったようで、程なく上がります。
上がって測ってみると、意外に大きい127cmでした。上出来です。気持ち良い〜。満足満足。これで平塚シイラに今年は何回も通う必要もなくなりました。
次回はシイラは11月に沖繩本島で出陣予定です。取るぞー150cm以上!
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タックル①
ロッド:パームスコーラルスターMH
リール:ソルティガ4500
ライン:サンラインPE1.5号
ルアー:主にスギペンフローティング
タックル②
ロッド:パームスコーラルスターM
リール:ソルティガ4500
ライン:サンラインPE1.5号
ルアー:アスリートミノー貫通チューン