2019年3月22日 与那国島 カジキに出撃!!

カジキ

◾️釣行基本情報
日数イメージ:3日〜4日(サラリーマンは年休1−2日必要)
費用イメージ:チャーター  8-10万円(3日出船で2人でチャーターの場合)
フライト往復 5-6万円(東京/名古屋から先得チケットの場合)
ホテル  2000円/日

2018年3月22日〜25日 沖縄県 与那国島 太郎丸

再び与那国島のカジキに出撃してきました。
これまで運良く毎回カジキは釣れてきましたが、今回はどうでしょうか。

あいにくのタフコンディションです。写真だとそこまで白波たってないので分かりにくいですが、風速10mくらいあります。最近の状況を船長に聞いたところ、今年は昨年の3月に比べてもカジキは少ないようです。あまり幸先が良くなさそうです。そして北風なので与那国島に来ているにも関わらず寒い。気温は20度以上あります。直近の漁師さんの出船率は50%くらいのようです。

今回はカジキ用にステラ30000を1セットのみ持ってきました。もう1つは船長のベイトタックルを借ります。出船して数分のところでGTが良く出るポイントがあるのでGTタックルも用意してあります。そしてライトジギングタックルです。船長にエサまで遮光板で取ってもらうと、本当にお任せきりになってしまうので、自分でキメジとカツオをとります。

初日は荒れてます、もうすごい荒れてます。普段は酔わない私ですがこれは酔います。
波は3mもありますので、待っているだけなのにしんどい泣
餌のキメジ、カツオはは少し苦労しましたが無事に確保。初日は荒れているので竿は1本のみ出す方が良いということなので、ベイトタックルを優先。

後は待つだけです。1時間経過。反応なし。2時間経過。反応なし。まあこんなもんでしょう。5時間経過。反応なし。海面は鳥も少なく生命反応なし。波も高いし船の上で待っているにも気力が必要です。いやここまでくると酔いとの戦いで早く上がっても良いかと思い始めます。それにしても今回は色々厳しい。

結局この日は全くアタリなし。夕方最後に餌を持っていったやつがいましたが、餌の形跡からするサメだったようです。なんだか陸に上がるとほっとしてしまいました。
明日は、波の高さから見ると出れそうにありません。

ファイトしてないのにクタクタで戻ってきました。泊まる部屋はこんな感じ。船長が昔住んでいた家でしょう。沖縄の民家に住む経験はあまりできないと思いますので、与那国でこの家に泊まるのは結構面白いです。

次の日は案の定、出船できず。風速は13-15mです。何回もこの島きているから、陸では、観光するところないです笑
しかし家にいても仕方ないので、島を一周していつものお馬さんにご挨拶。与那国島の馬は日本で一番小さいようです。島の舗装道路の中もゆったり歩いています。

島ではもう1つの楽しみは「肉人」という焼肉屋。なぜか岩手牛のお店なんですが、はらみがすごく美味しい。後は都会と違ってすごく濃いハイボール作ってくれます。これも良いところ。港からすぐ近くなので歩いて行けます。

3日間の出船で組んでいたので、すぐに最終日になってしまいました。気合の入る今日はどうでしょう。それでも風速はまだ10mあります。また酔いとの戦いだなあ。

餌も無事に確保ですが、いつもは入れ食いのキメジ・カツオのジギングへの反応はイマイチ。海が全体的に良くない証拠です。
1時間経過。反応なし。2時間経過。反応なし。うーん今回はついに与那国で初の坊主を覚悟。5時間経過。反応なし。だめだ。結局この日も全くアタリなし。カジキですからこんなもんですかね。この日は他の船も全滅だったようです。今年のカジキは厳しいか。


今回は皆さんに釣りでお伝えするものもなく、最後に与那国島のご飯やさんに触れておしまいます。先ほどの「肉人」という岩手牛の焼肉屋と「いすん」というカジキの食べれる居酒屋です。2店舗ともに美味しいのでぜひ行ってみてください。肉人さんはハラミと冷麺が非常に美味しいのでぜひ。いすんではカジキ丼を食べてください。なお、与那国島はお店少ないので予約入れないと入れないことも良くあるので予約は忘れずに。