2019年10月26-27日 寄宮シイラにリベンジ!!

シイラ

◾️釣行基本情報
日数イメージ:2日〜3日(金曜夕方現地入り、土日釣り、日曜夕帰りも可能)
費用イメージ:チャーター 1船1日 6万円(2人でチャーターの場合1日1人3万円)
フライト往復:3-4万円(東京/名古屋から先得チケットの場合)
ホテル:7500円/1日(旭橋あたりの東横インなど、今回はティサージというホテルを使用)

みなさん釣りに行けていますか?仕事もほどほどに片付けてぜひ釣りに繰り出しましょう。
投稿が遅くなってしまいましたが、寄宮シイラのリベンジ釣行。リベンジということで、寄宮のシイラは今回で2回目。去年は11月末にトライして惨敗でした泣。前回はパターンをつかめなかったというよりは、シイラの姿が全く見えなくて困り果てました。色々考えて、結局時期が悪かったんでは(遅すぎた?)?ということで、今年は1ヶ月はやめての出陣。

東京はだんだん涼しくなってきたけれども、沖縄はまだまだ夏日。前日は30度越えだったようです。シイラ好きは夏が大好きってことでやっぱりこの気温のところにくるとテンション上がります。夏最高!ところで今回も2泊3日で釣りを組んでおります。これポイントです。金曜は仕事をやりながら、19時フライトで那覇へ。その日は早めに就寝して土日が釣りです。日曜日の最終便で戻ります。こんなに弾丸で組む必要もないのですが、サラリーマンは有休取らなくても来れますよってことです。サラリーマンは年間何日も有給取れるわけではない中、有給消費せずに来れるのは大きい!!

初日は旭橋のホテルに着き何か食べに行きたいなということで、下はジャッキーステーキ。初日はすることもないので、オススメです。

旭橋駅のホテルの近くのジャッキーステーキ。ちょっと高いけど美味しい。席の周りでは、めちゃめちゃレアで食べる人が結構いる、通の食べ方なんでしょう。

では土曜日の初日。前回と同じ寄宮から6時半に出船。船長はもともと関東出身みたいで、沖縄が好きすぎてこっちに引っ越してきたみたい。もう関東には戻れないって言っていました。久しぶりに東京に戻ったら、東京の人の歩くペースが早すぎてついていけないことにショックを受けて、実感したんだそう。

1年間のマリーナの停泊料聞いたら、びっくりするくらい安い。場所が空いてないからまず回ってこないみたい。

早速、残波岬に向かいます。船で1時間ちょっと。今回はちょうど台風の合間でどうにか出船できました。数日ずれてたら完全にアウト。沖縄シイラの難しいところは出船率もあるなあ。
寄宮のシイラは回遊シイラで漁礁ブイに集まっているシイラを狙いに行くのとはパターンが違います。結構投げ倒して、そのうち回遊中のシイラと遭遇する感じです。もちろん回遊のパターンを掴む必要があります。
残波岬につく10分前くらいからアスリートミノーでトローリングしていると、後ろで追ってくる影が・・・。ヒット。派手にジャンプしましたので、シイラっぽい。幸先よくヒットした模様。感触的にはそこまで大きくない。メーターいくかどうかのサイズか。寄せてくると予想通りのサイズのメスでした。前回は坊主だったので、まずは良い感じ。

残波岬の周りの数百メートルの範囲を探る釣りです。どこのラインを回っているのかは探り当てないと分からない。

もちろん今回はビックシイラ狙いなので、メータサイズ以上のみを狙います。残波岬に着いて結構簡単にバタバタ釣れるかと思いきや、そういうわけでもない。あっという間に1時間くらい投げ倒しました。やっぱり難しいなあと思い始めたころ、船の真後ろに船長がシイラの群れを発見。慌ててキャスト。角度的に群れ全体が見えないので見えている魚の4−5メートル先にルアー投入。ここから一瞬の祭りが開始。猛烈なアタックでバレーボール状態に。ルアーを動かしながら群れの水面を確認すると全体像が見えた。メーターオーバーの群れ。 中には1m50cmくらいのもいますが、狙い撃ちは難しい。手前のメスが食ってきました。ヒット。かかりは悪くないので多分上がりそう。メーターは超えるけれども、とんでもなくでかいというわけでもない。サクッとあがってきました。113cmのメスでした。その隣でも今回も連れできている親父が同じようなサイズのオスシイラをヒット。結構引いているなと思ったら、相当ロッドを持っていかれて船べりにラインが一瞬触れました。ぱちっと一発でラインブレイク。こういう時は気持ちを切り替えてと言おうと思っていたら早速次のロッドを振っていました…。入れれば食います状態なのですぐに次がヒット。メーターオーバーの群れなので、小さくはないと思うがどうでしょう。結構引いています、また結構ロッド持っていかれています…

動くシイラに翻弄され撮れない…
親父の釣ったシイラ。こういう風に撮るのですぞ。まるで自分が釣ったように。
このシイラは居酒屋に持っていってもらいました。

私の釣ったのと含めて2匹ともメーターオーバーですが、やはりオスの方がかっこいい。シイラはオスよりメスの方が断然に数が多いような気がします。
1つの群れでもう一回ヒットというように持っていきたかったですが、群れが離れていってしまいました。また群れとぶつかる時まで待たねばなりません。投げ倒しの時間が続きます。初日はトローリングのヒットを含めて残波岬の沖側だったので、沖の方を回遊しているのではないかと粘ったのですが、これがいけなかったみたいで、この後も何回かチャンスありましたが、大きいのは上がらずでした。真栄田岬にもいってもらいましたがこっちは魚影が全く見えずすぐに撤収。

2日目、今日は昨日より風が強く撤収が早くなりそうな予感。波も2-3mある感じです。昨日と同じポイントでトローリングをしはじめるとすぐにヒット。ジャンプ!!ということでシイラかなっと思ったけれども引きが変な感じ…寄せてくると沖サワラでした。魚的にはかっこいいけれど外道なのであまりテンションが上がらない。シイラならスクールも呼び寄せて連続ヒットにできるだけにやや残念

沖サワラとしてはチイサイズ。身が淡白なのでフライなら美味しいかも。

今日は残波岬のショアよりのポイントを中心に攻めてみます。ここで回遊ルート発見。どのくらい大きな円で回遊しているかは分からないけれども、1時間に数回遭遇するルートを見つけました。あまり活性は高くないところが昨日と違うので結構叩かれているのだろうか。それでもいい感じにヒットしてあがってきます。しかしサイズがなあ、メーターオーバに届かない。それでもルアーの後ろを背びれが追ってくるのが見えると最高にテンション上がります。ヒットはまずまず、サイズ上がらずの時間が続きます。このルートで結構遊ばせてもらいます。沖目にいってみたけれども全くダメだったのでこのパターンで大きいのが出るのを待つ。

あまり良いことではないのだけれどもメスは卵を持っていることが多いです。メスは現地の居酒屋に持っていってもらいました。沖縄の居酒屋さんには喜ばれます。

必ず魚は通るんだけれども、大きいのが上がらないこのルートも、同じ群れなのかヒットまで持っていくのも難しくなってきてしまって段々と渋くなってきます。そんなこんなしているうちに、波が高くなってきてしまいました。夢中になっているうちにいつの間にか波が高くなっていた模様。これは危険なので撤収。午後過ぎたばかりで早がりですが、自然には勝てないので仕方がありません。撤収は潔く。早々と。

瀬長島の温泉。ホテルも併設されているみたい。人口感ありますが一応、温泉から海が見えるので良し!!

2日目は最終フライトまで時間があるので、瀬長島のスパに来てみました。釣りの後に温泉入って帰るなんてめちゃくちゃ贅沢です。ということで2日目もあっという間に終わってしまって、今回も150cmクラスはゲットできなかったわけですが、回遊シイラの釣りを楽しむことはできました。有給を取らなくてもこれるので気合い入れなくてもこれるので結構オススメです。回数くればいつか大きいのに会えるでしょう。結構キャストは投げ倒し系なのでメンタル要求されるのだけ覚悟しておきましょう。