2026年8月 多摩川ウェーディングシーバス
厳しい夏の季節。結論から言うとシーバスもどうにか釣ることはできていて、しかしクロダイの方が全然反応が良かった。水温が高くなってもクロダイとキビレが遊んでくれるのでウェーディングする気になることを考えるとクロダイ、キビレには感謝しないと。
シーバス厳しい夏の季節。結論から言うとシーバスもどうにか釣ることはできていて、しかしクロダイの方が全然反応が良かった。水温が高くなってもクロダイとキビレが遊んでくれるのでウェーディングする気になることを考えるとクロダイ、キビレには感謝しないと。
シーバス7月は梅雨前後で釣果が全く変わった。梅雨前と梅雨期間中は4−5時間立ち込めばシーバスから数バイトは引き出すことができて、あとはうまくヒットさせランディングさせるかという状況。マゴチも数が多く、クロダイと並んで外道で釣れてくるので面白い。川全体に生命感がある。一方で梅雨後は急に厳しくなる。高水温になり、酸素量も少なくなり、シーバスはバイトを1つ得るにも苦労する。