2026年2月 ついに多摩川ウェーディングでランカーシーバスを捕獲!

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25年の春あたりから多摩川ウェーディングを初めてようやくランカーシーバスをゲット。81センチ。バチはわずかに岸辺で抜けている感じなのでバチパターンで釣ったのではないかもしれない。中潮上げ8〜9分。ブレイクがあるわけではないが、流心から少し岸際に近いところでガツンとあたり。プローウィン165スリム。冬はその他のシーズンと違って明暗を繰り返し狙い撃ちするよりは岸辺から流心の間を狙うのもありなのかもしれないと思い始める。26年になって何回か来ているが、明らかにシーバスのボイルという音が一回、あとは正体不明のおそらくボラのライズも複数確認できているがいずれも流心から少し岸際に近いところで起こっている。

またルアーの選択も冬はパターンが変わっている感じがする。ハイシーズンはカゲロウやアイザーで表層を狙って、あたりがなければシャルダスを沈めて音を出して探り、それでもダメならスネコンを沈めてみる、それでもダメなら、バイブやジョルティーを入れて誘っている。冬はバチを意識して細めのルアーを投げ込むのが効果的な感じがする。ブローウィン167Fや165スリムが効いてくると思う。バチルアーはあまりに飛ばないので個人的には1匹釣るまで自信が持てる気がしない。投げ続けることができない。ウェーディングシーバスはメンタルの戦いなので。