2026年1月 ウェーディングオフシーズンもシーバスに会いに ガイド船・乗合船

シーバス

12月後半〜1月にかけてシーバスのウェーディングはシーズンオフ。この時期にシーバスに会えないのも寂しいのでガイド船・乗合船でシーバス船に行ってきました。この時期の東京湾はビックベイトでのランカー狙いはできなくもないですがメインではなくなり、ミノーゲームでランカーを狙っていく時期に入ります。そのミノーゲームも厳しい時間が時に長くなり、そういう時はジギングゲームの時間が入ってくるのがこの時期です。シーバスにはいろいろな釣り方があってこれも面白いところなので、これはこれで良いと思います。

26年の初釣りは1月2日。横浜のガイド船からキャスティング狙いで出航しました。最初の1時間、鶴見川の河口、ほぼ運河のポイントで今年最初の1匹が飛び出しましたが、これがなんと87.5cmとかなり良いサイズとなりました。この時期なので簡単にあたりが出せるわけではないですが、ミノーやバイブとルアーを変えながら探っているとポンと出ました。群れに当たるポイントでガンとあたりが出て、スッと抜けてしまうとまたあたりが出なくなります。この日はこの朝まづめの時間帯が私にはハイライトでそのあとは数バイトしか引き出せませんでした。他の人は午後もポツポツとあたりを出していましたがダヴィンチで出していました。ラトルサウンドのダヴィンチは結構シーバスに効くなあと実感しました。中古で見つけたら絶対に手に入れたほうが良いですね。私は巻きスピードを合わせられませんでした。

この赤ラメのジグはもう売ってないのではないかな。最近は爆発しなくなってしまった。めちゃカッコイイジグで気に入っています。無くしたらショックだからそろそろ引退させようか。

一方のジギング船。最近は東京湾のシーバスジギングの乗合船が減ってしまった気がします。昔ほど人が集まらないのでしょう。ジギングが強みの船宿さんは太刀魚の方がメインになってきている感じがします。

今回のジギング船は1月24日に横浜の本牧から出ました。最初はあたりもポツポツ、サイズも20cm程度の小型ばかり。風も午後にかけて強くなってきそうだったので、今回はハズレの回かな思ってました。ジギングのサイズやカラーも結構変えましたが、なかなかあたりを増やせません。

そんな中で、船長が最後の1−2時間のところでショア近くのバースに入りました。ここで中規模爆発。20分くらいの間、あたりが連続で出ました。ここで3−4匹、50cm台をどうにか引き出して、おー良かったとまずまずの気持ちで帰ったのでした。

シーバスは50cm台でもカッコイイ!

今回はカウンター付きのリールと中古で買ったフィッシンググリップの入魂式だったのですが、どうにか形にはなった感じです。カウンター付きのリールは、私的には20−30メートルしか落とさない東京湾のジギングで必須ではないかなと思いましたが、非常に狭い水深を攻める時には意味が出てくるかもしれません。フィッシュグリップの方は、なぜかこのブルーグリーンの色が気に入って買うことにしたのですが、タックルベリーで2−3ヶ月の間、指を加えて様子見していました。最後は根負けして新年になって買ってしまいました。定価の半額くらいですが、まあこういった道具にそこまで凝る必要は本当はないかもですね。。。だからタックルベリーでもずっと売れ残っていたのでしょう。

2月になるとそろそろバチ抜けのシーズンなのでまたウェーディングに戻りますが、1−3月の間にもう1−2回はジギング船に乗っても良いかなを思っています。これはこれで勉強したいのです。もっとやりようがあるような気がしています。多分、フォールのあたりを半分以上取れていない気がします。