2025年一番のめり込んでいった釣り。ウェーディングのシーバス。私はこのジャンルでは1年生であまり状況が飲み込めていなかったのですが、どうやら今年はとても釣れない年だったらしい。というか毎年釣れないという度合いが更新されているらしい。とはいっても、私もボートシーバスをやっていた10年以上前からも陸っぱりは10回に1回しか釣れないのが普通だったからあまり変わってないような気もします。。。

この釣れない釣りの一番の面白いポイントは原点回帰のところ。つまり全部自分でやるところで、ポイントに行くタイミングも場所も釣り方も、良くも悪くも自分で決める。釣りってどうしても釣りたいからいろいろやってしまう。より良い釣具も買うし、情報も探すし、いろいろ改善する。そして最後に人の力を借りる。仕事なら全く間違ってないけれども。でも最後の点だけは趣味だから多分、一部の人は戻ってくると思う。可能な限り、全部自分でやりたい。。。。と思うはずだから。

2025年はとりあえず毎日でもやろうと思えば通える多摩川に通って探索、探索。秋になるまでは本当に苦労して、全然釣れなかったです。秋のハイシーズンになってようやく釣れ始めて、なんとなくパターンが狭まってきた感じ。自分の行く場所は上げが良いのか、下げが良いのか、水位がどれくらいあった方が良いのか。釣りは釣れないとあまり分かってこないから釣れるまでが時間がかかる。

多摩川の場合は、最後の方は自分のポイントでは、どこでどのくらいの水深で、どこでこれを引くと根がかりするとかが大体分かるようになリます。流して釣れる場所や角度も決まってきて。ここまで分かるのに結構、ルアーも無くして、その分は川を汚してしまったということですが。

私の見れている限り、多摩川は春から夏はデイはほとんど釣れていなかったと思います。上手い人もかなりいて、キングスカイフロントにはいつも通り、横一列に人が入っているのですが、全然釣れていない。Youtubeで釣れている投稿も出ているので全く釣れていないわけではないと思いますが、特に夏の間、実体験では10数回入って大体、2−3時間やって帰ってくるのを繰り返したけれど、釣れている人はいなかったです。赤エイばかりが釣れている。上手い人には声をかけてもらった機会にいろいろ教えてもらいましたが、トップの方が出るように言っていました。ミノーはデイではさっぱりダメにだったよう。
一方でナイトゲームは結構釣れているのを見たし、自分もまあまあ釣っている。私はどうしてもミノーとウェイク系のルアーばかり投げるので偏るが、釣っている人はバイブで数拾っている。

写真のようにハゼが多摩川のベイトになっているので、バイブで底を取っていくのは間違ってなさそう。ただ多摩川も特に河口は干潟とはいえ、魚がいるところは牡蠣瀬になっているところが多いので、バンバン攻めていくと根掛かりがどうしても回避できない。私も金銭負担的に無くしても良いワームで攻めていったのですがそれでも川を汚したくはないので、どうしても底を取りたくはない。実際にどこで根掛かるかは大体は分かりますが、地形変化するのと、微妙な程度差で根がかるのでどうしても、というのが結構あります。。。
ということで、、できれば底をとる釣りを避けたい傾向があって好きなルアーも水深1mもないところを引いてくるミノーばかりなので釣れる場合はハーモニカ喰いが多いので活性が高いシーバス、そして回遊のシーバスばかり釣ったと思います。おそらくスレているシーバスはほとんどタッチできていない。だから流すコースよりも水深よりも、そのタイミングで魚が入っているか、どうかの見極めが釣果で、その後ははおそらく誰でも釣れるパターンになっているのではないかと思う。


2025年は、ウェーディングでのサイズは71cmまでで、ランカーはさすがに1年目では獲れず。ランカーは1回だけヒット。明らかに爆デカサイズでしたが、シャルダスで丸飲みされたのか切られてしま今した。またはロッドはML使っているのでパワー不足でなかなか引き寄せられなかったのも反省点。リーダーはフロロにして強引に持ってくるのもいずれは考えたほうが良いかもしれない。数分格闘ののちぷつっと切られてしまった。牡蠣瀬でかけているので口か、根ずれがどっちかだが、ラインはざらざらではなかった。多分丸飲みされたのだろうと思う。ショックリーダーはナイロン25ポンドでした。

さて来年は1月後半から徐々に川に入って、バチ抜けを勉強。ルアーを流していくのは好きなので、いろいろ試してみたいと思います。










