大潮後の中潮2日目。人多いだろうなと思い早めにホームの場所に着く。風が強くてバチが抜けるのに悪さをしそうな感じ。風速7−8メートルくらい。結果的にバチ抜けで活性が上がったわずかな時間帯に40−50センチのシーバスをゲットできたが、いわゆるバチパターンではない。あみパターンで釣った感じでルアーもナレッジ65。早めに入っていたのでアミが見えた瞬間があった。流心ではなくブレイクのところにアミがいた通りでヒットも同じラインで出た。バチ抜けは19時10分ごろで、風が強すぎていわゆるボコボコにならなかった。マニックやノガレ、水面下も狙いたいのでDUOのBay RUF5インチも取り出したが、ヒットには持ち込めなかった。干潟だが根掛かりも多く、アミパターンでバイブを多用するのはあまり好きではないが、今回は根掛かりしない分かった領域が増えたのでよしとしよう。
26年3月7日 16時-21時半 多摩川ウェーディングシーバス











